もしもし検定とは

もしもし検定は、公益財団法人日本電信電話ユーザ協会が認定するビジネス電話応対の資格検定です。資格は4級・3級・2級・1級・指導者級があり、資格取得に段階的にチャレンジ することで、電話応対のみにとどまらずビジネスパーソンとして必要なスキルを広く学ぶことができ、ビジネス電話応対のスキルアップや指導力アップにつなげることができます。
マニュアル対応を超えたビジネス電話応対の知識とスキルを身につけてみませんか?

 

対象

  新入社員~管理職者
  お客様対応部門勤務者
  電話応対の基礎から学びたい方
  電話応対のスキルアップを目指される方
 

級別資格について

 指導者級:社内の指導者向け

 電話応対に関する高度な知識・技術を有し、本検定の実施にあたっては指導官や試験官等の役割を担う。

  • 受験条件として、1級合格者および指導経験が5年以上あることが必要です。
  • 認定にはユーザ協会本部の講習を受講いただく必要があります。
 

 1級(上級):社内の指導者向け

 電話を使ったビジネスに必要な社内の指導者として高度な実践能力および指導能力を有する。

  • 合格者は指導級者の資格を受験することができます。
  • 当社で実施する指定講習を受講いただき、筆記試験・実技試験を受験していただきます。
 

 2級(中級):中堅社員向け

 電話を使ったビジネスに必要なコミュニケーションの応用能力を有する。

  • 合格者は1級の資格を受験することができます。
  • 当社で実施する指定講習を受講いただき、筆記試験・実技試験を受験していただきます。
 

 3級(初級):新入・若手社員向け

 ビジネスの中で必要なコミュニケーションとマナーの基礎能力を有する。

  • 合格者は2級の資格を受験することができます。
  • 当社で実施する指定講習を受講いただき、筆記試験・実技試験を受験していただきます。
 

 4級(入門級):学生・新人向け

 ビジネス電話に必要なコミュニケーションの基礎能力を有する。

  • 合格者は3級の7時間以上の研修(基本研修の一部と電話の研修)+実技試験のみで3級を受験することができます。
  • 当社で実施する指定講習を受講いただき、筆記試験を受験していただきます。

 

検定受験までの流れ

検定受験までの流れ

よくある質問

 

Q
どのような資格ですか?
A
公益財団法人日本電信電話ユーザ協会が認定する電話応対に関する資格で、日本語ワープロ検定やTOEIC等と同様の民間資格です。
Q
受験はどのように行われますか?
A
各級で定められた規定講習の受講が必要です。1級~3級の受験には規定講習を受講後、指定日に行われる検定試験(筆記試験・実技試験)を受けることができます。
Q
検定試験の会場はどこですか?
A
受験する人数により会場を設定致します。人数により御社で実施することもできます。詳しくはお電話にてお問い合わせください。
Q
検定の受験にかかる費用はどのくらいですか?
A
講習費、受講料、テキスト代、受講終了証明書の発行、すべてを含めた価格設定です。その他に資格取得証明書(紙:3,000円 カード:5,000円)をご希望により承ります。
Q
試験はどのようなものですか?
A
筆記試験は、各級の規定講習で学んだ内容を基にマークシート方式で出題されます。(四択)実技試験は決められた題材を使い、電話応対を試験会場で実際に行います。その録音データを審査します。
Q
講習の講師や審査員はだれがやるのですか?
A
公益財団法人電信電話ユーザ協会が認定した指導者級資格保持者が行います。

 

実施箇所・お問い合わせ

 関東信越支店 新潟オフィス

 関東信越支店 長野オフィス

 北海道事業部



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