最後に、各タイプの特徴をまとめましたので関係性を俯瞰してみましょう 関係性のイメージ図
 
縦軸が感情、横軸が自己主張の強さを表します。
この図の中で、斜めの対極にあるタイプ同士はコミュニケーションにギャップが生まれやすいと言われています。
 
調和追求タイプ⇔結果追求タイプ
 
刺激追求タイプ⇔詳細追求タイプ
 
隣同士のタイプや上下に位置するタイプは、自分の欠点を補ってくれたり、どこか共通点があったりするのでは?
ただし、これはあくまで「関係性」。相性とはまた異なるものなので、間違えないでくださいね。

コミュニケーションでいちばん大切なのは、こうした固定観念にとらわれないこと。相手をカテゴライズして決め付けるのではなく、「もしかしたらこのタイプかも?別の角度から接してみよう!」と、参考になれば嬉しいです。